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k18槌目ピアス&プチペンダントセット
細身の角線でありながらランダムな槌目で秘かに華やか。

数年ぶりに自分の物を作りました。
たまたまお直しを依頼されたお客様の中に、少し凸凹のある細い丸線のピアスされていて、そのピアスの向きにハッと気づいて出来た作品です。
リングピアスは、耳に対して直角な向きがポピュラーなので、耳たぶに対して平行、つまり、輪が正面を向いている事に、今更ながら"なるほど!"と思った瞬間、このテクスチャーで作ろうとウズウズしました。
先ずサンプルで丸線を叩いてみました。やはり槌目が生かされるには、多少の面が必要なのだと感じ、最小限の幅で表情を出せる1.5mm角と決定!元より、きゃしゃな線であっても存在感のある線にしたかったので、角線で作る事は、結果的に理に叶っていました。
年齢のせいか、半世紀近くも生きておりますと、銀色が映えず、寂しく感じるのです。今まで好まなかった金を着けたいなぁと思って居る所に、今回の作るきっかけを貰いました。金のプチペンダントが作りたかった所に、ピアスの方が先にできてしまったので、当然、お揃いのテクスチャーでとワクワクして作りました。
ピアスよりも輪が小さいイメージでしたので、一気に線を引き、1.5mm角の棒に槌目を叩きました。プチペンダントのチャームにダイレクトに穴を開け、直接チェーンを通す事でよりシンプルにデザインが映えます。夏の首元に映える一品となりました。

 


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